2/19 VOL6 |
|
|
さて、乗車する列車の時間が迫ってきたので駅に戻ります。 乗るのはこちらのスーパー北斗22号!!!
最初のプラン作成時にはちょっと候補に上ったこの「スーパー北斗」作戦。 札幌駅を5分早く出るスーパー北斗ですが、函館には北斗星より1時間も早く到着します。 函館で1時間何かやるなら使えますが、今回は初日に函館行ってるので却下。 それに久しぶりの北斗星なのでやっぱ札幌から乗りたいし。
昨年利尻の寝台車に乗ってますが、本格的な寝台列車に乗るのは3年ぶり。 この旅最後の列車という事で悲しくもありますが、嬉しくもあり・・・
先頭に立つは青きDD51重連。 「ドゥルルル」という低いアイドリング音がパワーを溜め込んでるようであり、頼もしい限り。 では、そろそろ乗り込むとしましょう。
まずは車内のご案内を。 こちらは「A個室ロイヤル」とB個室「ソロ」の通路。 明るい木目が列車の中らしからぬ温かさがあって、個人的にはとても好ましい仕上がりです。
今回の私の部屋はその「ソロ」下段となります。 上段を希望したのですが空いてなかったようです。 しかも残念ながら進行方向とは逆向きでした。 それでも編成の中にわずか12室しかないソロですから取れただけで充分満足です。 さて、荷物を置いて引き続き車内を見てまわりましょう。
こちらは北斗星の最高峰、A個室「ロイヤル」! まぁとにかく広いです、豪華です! 恐れ多くて室内には踏み込めないので間口からの撮影で^^
続いてはお隣の車両へ。 同じように個室がずらりと並んでいますが、こちらは・・・
2人用A個室「ツインデラックス」。 2人旅にはいいのでしょうが、どうせ2人ならカシオペアに乗りますね、今なら。 実際「ツインデラックス」は函館過ぎてもほとんど埋まってませんでした。
|
|
|