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流氷を堪能した後は、バスで網走駅に戻りました。 流氷観光船の運行中は、網走駅前からおーろらターミナルまでは時間に合わせて路線バスが運行されていて便利です。
続いては網走発16時18分発の釧路行き普通列車で、本日の宿泊地川湯温泉に向かいます。 この釧網本線ですが、釧路まで行く場合この列車の前に行けるのは、なんと午前10時01分発の「快速しれとこ」まで遡らなければなりません。 それ以降の列車では行けても緑までで、川湯温泉にすら行けません。 夏になるともうちょっと増えるようですが、それでも少ない事には変わりないですね。
柱や影がいい感じになっていたので一枚撮ってみました。 乗車する釧路行きはこの右側の列車です。 キハ40とキハ54の2両編成ですが、後方のキハ40は途中の知床斜里で切り離しとなります。 さすがに釧路行きは6時間ぶりという事で、車内はそこそこの乗車率。 無理すれば座れましたが、その内空くだろうとデッキに立ちました。 前面展望ができるのでそちらの車窓を楽しみます。 こちらは夏には賑わう原生花園駅。 冬は全列車に通過されてしまいます。
浜小清水では網走行きとすれ違います。 向こうは何やらラッピング車両になっているようです。
キハ54の車内。 知床斜里で一気に空いたので、車内の転換クロスシートに座ります。 この後はそれほど混むこともなく、18時25分川湯温泉駅に到着。 川湯温泉駅では、列車の到着時間に合わせて路線バスが運行されているので、これに乗り込みました。 さて、本日の宿泊先は・・・
やはり夏にも泊まった川湯ホテルプラザでした。 なぜここにするのかといえば、一人旅でも泊まれて、さらに料金が1泊朝食付きで4350円(入湯税込み)というとんでもない格安ぶりだからです。 川湯ホテルプラザのHPから予約できます。 いつまでこの料金設定が続くか分かりませんが、影ながら応援していきたいと思います。
ホテルのフロントとロビーですが、普段はビジネスホテルばかりなので温泉旅館の余裕のある空間が好ましく思えます。
こちらがお部屋です。 当然ながら和室で、建物自体も新しくはないですが、手入れはしっかりされている感じでまったく問題はありません。 布団も私が外に出ている間に敷いていてくれました。
ホテル前には公園がありまして、ライトアップもされています。 デジタル温度計はマイナス11.7度ですが、防寒フル装備で出たおかげもあってかまったく寒くありませんでした。
公園内のライトアップ。 冬でもお客さんを呼び込もうという温泉街の努力がうかがえます。 こちらを流れている川も、実は温泉です。
この旅での初シカです。 写真撮ろうとしましたがすぐに林の中に逃げ去ってしまいました。 うーむ、残念。
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